PR
Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
New Entries
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
八重の桜 第50回 「いつの日も花は咲く」 懐かしい会津の桜再び
「八重の桜」ついに最終回です!

従軍看護婦として活躍する八重さん。
白衣の天使・・・というよりも、白衣の戦士みたいに 勇ましいw


宝冠章 の 受章、おめでとうございます!
「民間人で初めて勲章 授かるのが、会津のおなごだ」と二葉が言ったように、
会津にとっても名誉なことです。

山川家の兄弟も、会津の名誉回復のために働きかけています。
山川健次郎 は、「京都守護職始末」を出版しようとしますが、
大山巌に待ったをかけられます。
それをとりなす 山川妹・捨松。

この山川家の兄弟姉妹は、明治時代に皆活躍しているのですね。
ドラマには出てないと思いますが、浩と二葉の間に、操さんという方がいて、
「明治天皇フランス語通訳 昭憲皇太后付女官」をされたそうです。
もしかして、八重さんの勲章の件では、皇室に対してこの方が働きかけたのかも。
軍に 皇室に 教育に 政治に、山川家ネットワーク 恐るべし!

懐かしい方々も、久々に出てきましたね。
優雅に暮らしてそうな 徳川慶喜とか、
サンタクロースのようなヒゲの 西郷頼母とか。

「最後の一発」を打つとしたら、空に向けて・・・
スペンサー銃、今となっては懐かしいです。
・・・あれ? スペンサー銃って、7連発でしたよね?
銃に装着した管は 弾薬カートリッジで、
普通なら 7発の弾が入っているそうですが、
ここでは カラのカートリッジに一発だけ弾を込めて装着したのですね。

会津戦争で始まり、会津戦争で終わった「八重の桜」でした。




posted by: 風子 | 大河ドラマ「八重の桜」 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(10) | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 23:41 | - | - | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://kazenouwasa.jugem.cc/trackback/304
トラックバック
2013/12/16 12:42 AM
有終の美を伝えてよ蔦紅葉
真田のよもやま話
2013/12/16 5:58 AM
八重は、桜… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201312150002/ 【送料無料】NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 「八重の桜」3 [ 坂本龍一・中島ノブ...価格:3,150円(税込、送料込) 【送料無料】八重
日々“是”精進! ver.F
2013/12/16 11:33 AM
第50回『いつの日も花は咲く』
AKIRAのドラマノート
2013/12/16 8:54 PM
大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。 あらすじ・・・・
みはいる・BのB
2013/12/17 12:32 AM
いつの日も花は咲く
悠雅的生活
2013/12/17 2:38 PM
『八重の桜』最終回「いつの日も花は咲く」 最終回をスルーするわけにも行かないから感想を・・・・。 −◆− 1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は従軍篤志看護婦として広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護。 大暴れしている清国人患者。 若い看護婦
世事熟視〜コソダチP
2013/12/17 10:14 PM
最終回までやってきた。 日清戦争において、広島の陸軍病院で看護婦として働く八重。無理解な人々もあったが、そこは会津の経験が生きた。徳富蘇峰が取材にやってきたとき、その ...
虎哲徒然日記
2013/12/17 11:58 PM
大河ドラマ「八重の桜」。最終回、いつの日も花は咲く。 ついに、最終回です。 時代は、日清戦争〜日露戦争へ。 八重が、皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章。
センゴク雑記
2013/12/18 7:32 PM
第四十九話「再び戦を学ばず」はこちら。 びっくりしましたねえ。大河ドラマの主人公
事務職員へのこの1冊
2013/12/21 8:20 PM
レコーダーが不調で録画できず…… 最初の10分間は未見です。録画できなかったので、レビューを書くにあたっての検証もできず、セリフもあいまいです。 まず、未見の10分間。番組サイトによると 「1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は従軍篤志看護婦として広島陸軍
英の放電日記