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八重の桜 第39回 「私たちの子ども」 親のカタキが親になり

同志社女学校 が誕生したものの、
女生徒たちは、もっと学問がしたいと意気盛ん。
この女生徒たち、昔の八重さんにそっくりですよね。
そんな彼女たちに、薙刀を教えだした八重さん、
さすが、昔とった杵柄です!

 
新島家の新居は、西洋風で素敵です!
その新居でパーティーとは、これまたハイカラなこと。
しかし、薩摩の女生徒・小松りつ は、ひとり浮かぬ顔。
薩摩の小松・・・といえば、小松帯刀(篤姫なつかしい〜)の縁者かしら?

で、そのパーティーで 男子生徒が、
八重が会津で鉄砲を撃っていたことをカミングアウト。
小松りつの父親は、女の鉄砲撃ちに撃たれていたのでした・・・
まさに目の前に親の敵が!

病で倒れた りつの看病をする八重ですが、
りつにしてみれば、親の敵に看病されるなんて・・・
襄校長が優しくしてくれるのは、ありがたいのですが。
「あなたは私たちの子どもですから」と、優しく諭してくださり、
りつと八重は心を許し合って、めでたし めでたし めでたし。

親のカタキ問題、なんかスピーディに解決しすぎ〜! と感じるのは、
半沢直樹を見た直後だからでしょうかw
半沢では、最初から 最後まで、ずーーーっと親の敵で引っ張ってましたからね。
私は りつみたいに物わかりがよくないので、ずっと根に持つタイプです。

八重の桜に出てくる「悪役」って、誰なのでしょうね?
会津を滅ぼした新政府は 大きすぎて曖昧だし、
槇村知事は それほど大物ではなさそうだし、
熊本バンドもすっかり懐いてしまったし。
ドラマ的には、悪役がいないと 盛り上がりに欠ける気がします・・・
八重が強すぎるのか?
もしかして、いちばんの敵は、八重自身の過去か?

ところで、八重が鉄砲を撃っていたと知った女生徒たちは、
その腕前を見たいだろうな〜。
八重の気も知らずにね。



posted by: 風子 | 大河ドラマ「八重の桜」 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(8) | - | - |
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2013/09/29 11:45 PM
あの会津戦争からはや十年、十年一昔と申しますがどうですこの変わり様。チョンマゲも刀もなくなって、帽子なんか被っちゃって、偉い人は髭だらけだし、おまけに陸蒸気!私がもしこの時代に生きていたら、この変化にはついて行けて無かったような気がいたします。そんな
真田のよもやま話
2013/09/30 5:28 AM
看病… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201309290002/ 【送料無料】八重の桜・襄の梅 [ 本井康博 ]価格:1,995円(税込、送料込)
日々“是”精進! ver.F
2013/09/30 1:13 PM
『八重の桜』第39回「私たちの子ども」 前回、八重(綾瀬はるか)の出番が少なかった第38回「西南戦争」はガクッと視聴率が落ちていましたから、このドラマは”綾瀬はるか”の魅力をドラマに活かせるかどうかにかかっているようなのですが、今回出番がまた増えたとはい
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2013/09/30 6:43 PM
「あまちゃん」の余韻が残っていて申し訳ない。 今日はあっさりしたレビューに。 開校した同志社女学校の話が中心。 元気いっぱいの生徒たちをどう御していくか。八重にとって ...
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2013/09/30 8:28 PM
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2013/09/30 10:57 PM
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2013/10/01 10:30 PM
大河ドラマ「八重の桜」。第39回、私たちの子ども。 同志社は家族のような学校ということで、生徒達は子供も同然ってことか。 そんなホームドラマです。
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