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「レ・ミゼラブル」文庫本 アンジョルラスから読み始める

「レ・ミゼラブル」の映画を見て感動したので、原作本を買ってしまいました。
1巻が売り切れていたので、3巻から読み始めています。
以前にも読んだことはあるのですが、映画の感動の勢いを借りて、
この機会に完訳版もいちど読んでみようかと思いまして。

まずは、「4章 ABCの友」の、メンバー紹介から読んでますw
だって、アンジョルラス以外は 誰が誰だかよくわからないんだもの・・・

アンジョルラス 
「彼は天使のように美しかった」・・・以下、美しさについて延々と描写されていますw
映画でもミュージカルでも もちろんイケメンなのですが、
原作では近寄りがたい美しさに書かれていますね。

コンブフェール
アンジョルラスとの比較が延々と語られています。
ものすごく博識で、どれだけ興味の幅がひろいのか。

プルーヴェール
彼の最期を知っているので、
「平常はかぼそい声なのに、急に男らしい声になることがあった」 とか、
「たいへん気が弱そうで、実は大胆だった」 とかを読むと、せつなくなります・・・。

フイイ
「彼の知識はどれも独学で知ったものなのである」
「とても包容力があった」
手に職もあるし、実はいちばん生活力のある人なのかもしれない。

クールフェラック
名前の由来の後、いきなり
「あとは、クールフェラックはトロミエスを見よ、というだけでいいだろう。」 
これは、トロミエス=コゼットの父が出てくる1巻も買えということですね。
150年前に「続きは映画館で!」的商売方法をしてたとはさすがw
というわけで、早急に全巻そろえなければ。


posted by: 風子 | 「レ・ミゼラブル」原作 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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